宇宙にながれる コール |
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2008-05-17 Sat 09:57
![]() 「大事なことは、人間がなんの一部かということ。 広大な宇宙のなかで、地球がいかに稀少であるかということ。」 ********** 以前、NHK特集で、「宇宙飛行士知られざるドラマ」をみました。アポロ17号からはじまった、宇宙船内で朝にかけられる、ウェイクアップ・コールの習慣があるそうです。 宇宙飛行士がリクエストしたものから、家族や、恋人、友人がプレゼントしたものまで、宇宙に流れた曲は1000を超えたそうです。 いちばんリクエストが多かった曲は 「What a Wonderful World」ルイ・アームストロング 「つくづく思う。。なんてすばらしい世界」 こんな曲を聞きながら、見る地球は、どんなに美しいだろう。 「大事なことは、人間が何の一部かということ」 これは、宇宙から同時多発テロを目撃し、宇宙から記録をとったフランク宇宙飛行士の言葉です。 「それを目撃したとき、わたしが感じたのは、宇宙にいるという大きな孤独だった」 テロ後、ロシアのアメリカ大使館には、たくさんの花がたむけられたそうです。普段からテロの危険にさらされている市民が、大勢集まり祈りました。 わたしたちは、ひとつの星に住んでいます。 人類はひとつで、地球はひとつ。 この星が、どんなにうつくしいかということ。 どんなに愛しているかということ。 愛する人がそこに住んでいるということ。 うつくしい地球と一緒に あなたも回っているということ。 わたしたちは地球の一部 地震で被災した方々に、愛と光がふりそそぎますように。傷ついたこころに、光を。殺伐とした心にありったけの花を。。 PVはこちら![]() よろしければ押してくださいね^^*↓ ![]() ![]() ![]() |








