無料レンタル 子守 Healing Salon 心の灯〜こころのあかり〜

Healing Salon 心の灯〜こころのあかり〜

札幌市。レイキ・ティーチャー。スピリチュアルカウンセラー。絵描き。

子守

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 友達の家に、二人目の赤子を見に行ってきました。
 長男「むうちゃん三歳」は、不思議な子。
 友達のBさんが先発隊で、赤子を見にいったときのはなし。お腹が痛いんだよねという話をしていたら、「神社で、ぱんぱんしてねといわたので、彼女は、帰りにお参りをしたそうです。そうしたら、すぐに痛みがとれたと驚いていました。
 あとは、赤ちゃんのとき、携帯を持たせておいたら、おしえていないのに、勝手に着歌をダウンロードしていたそうです。

 友達のうちに到着すると、むうちゃんは、狂ったようにおおはしゃぎ^^ 。。。なので、ろくに、おしゃべりができません(笑) 赤ちゃんのほうをちらっとでもみると、焼餅をやきます。
 友達、「このあいだ、わなにかけられてね。「試したのじゃ」っていわれたさ。100円ショップで、神棚が欲しいといわれたときは、驚いた」
 むうちゃんは、オーラの泉状態で、前世の話をしてくれました。手首をしばられて痛かった、交通事故で死んだという三歳児。お腹のなかには、光と一緒に入ったのだそうです。

 とつぜん、彼が正座して、わたしの腕をひっぱりました。
 「先生。聞いてくださいませんか?お話したいことがあるのです」 いきなりの丁寧語で固まる私。
 「郵便局がひかってるの」 空を指差す、むうちゃん
 「棒がたってる」 わたしを指差す、むうちゃん
 そのあと、ぜんまいが切れたように、むうちゃんは熟睡。おかげで、ゆっくり話しができました。
 むうちゃんが寝ているあいだ、二人で、この謎めいたはなしの意味を考えました。「郵便局で火事がおこるのかな?」「なんだろうね。。」

 夕方、さわやかに起きたむうちゃんは、「ねちゃったな。すごくねむかったな」と、中年の顔。
 「子供の皮をかぶった大人だよね」大人たちは大笑い。
 それから、郵便やさんごっこが始まりました。
 口に葉書をくわえて、私にくわえさせ、また、自分で葉書をくわえて、冷蔵庫に入れる。。というのを、満面の笑顔でしつこく繰り返します。
 なんで、こんなに繰り返すんだろう。。と考えて、ふと気がつきました。
 「郵便局が光っている」のは、「光の郵便局」。棒がたってるは、私の仕事。なぜ、冷蔵庫にハガキをだすのかは、はてな。
 気がついた話をすると、むうちゃんは満足げに郵便配達をやめました。

 最後に、赤ちゃんを抱かせてもらいました。いっぱい話したいことがあるようです。
 抑揚をつけて、「あ〜う〜」。激しく身振り手振りしながら、ノリノリになってきて、息が出来ているのかと心配になりました。
 意味ありげに、お兄ちゃんのほうを流し目で見るので、「一緒にあそびたいの。やりたいことがいっぱいあるの」」というところでしょうか? 赤ちゃんの言葉が分かるようになりたいな。早く話せるようになるといいね。
 そのうち、赤ちゃんの様子がおかしくなり、呼吸が静かになりました。
「息してるの〜?」と話しかけても、ぴくりとも動かず、目の玉が小刻みに動いて、私のうしろを凝視しています。
 ともだちに、「どうしたんだろう?」とききましたら、面白いことをいいました。
 「赤ちゃんは、そばにいるだけで何か吸い取れるんだよ。るなちゃんの情報をすいとって、勉強してるんだとおもうよ」
 ひとしきり、その状態が続いてから、大きく呼吸をして、赤ちゃんはお地蔵さまのように、にっこりと笑いました。
 どこの赤ちゃんも、こんなふうなのでしょうか? 初めてこんな様子をみました。

 帰り際、調べてもらったバスの時刻表を、むうちゃんが「絵を描くの」といいながら、塗りつぶし始めました。
 妨害工作してるわりに、「時刻表、時刻表」とつぶやいているので、バレバレ(笑) とっても可愛い^^
 泣きそうに手を振ってくれたこと、忘れません。また会おうね^^
 気になったのは、むうちゃんが、ずっと、漏斗のおもちゃで、私の首のうしろに「ふうふう」息をかけていたこと。
 帰ってから、体が軽くなったことに気がつきました。何かとってくれたのかな? むうちゃんありがとう^^*

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