前日、山登りにいってきて、6時間歩きどおし。
迷ったのですが、どうしても、いま見ておきたい展覧会がありました。情熱って身体の疲れに関係ないんですね。またしても三時間歩きどおし。
登山のとき、靴が悪くて、親指の爪が内出血をおこし紫色。それでも、全く気にならず。レイキのお陰かしら?^^
地下鉄西18丁目から、近代美術館の左手に向かう道沿い。「カエルヤ珈琲店」というカフェがあります。ブリキのカエルが店の前にあって、いい感じの木造。
あう〜ん。。すごく好き〜入りたい〜。。と思いつつ、時間もないので展覧会へ。
あんまり可愛いのでリンク貼り。夜になると整体になるのですね。オーナーさん同類かな。。「カエルヤ新聞」が好評で、これを読むたびに通う人がいるんですって^^
カエルヤ珈琲店はこちら
おっと、本題。こちらが「レオナール・フジタ」公式サイトです。日本初の大作が出展されていて、札幌が皮切り。9/4まで開催されています。
レオナールフジタ展はこちら
HPを開くと1ページ目に、フジタ氏。この顔をみて、この人の描く絵が見たいと思いました。
あきらかな自己顕示欲、ナルシストの匂い。それだけなら、気にならないのですが、何かが気になりました。
目が、強く何かを求めていて、光と影のコントラストが強く、ひとつのことを執拗に追い求める人がもっている雰囲気。
孤高なひとに、とても惹かれます。その人が晩年にたどり着いたものがみたいとおもいました。
こういうタイミングは、二度ときません。感動したかったので、予備知識なしで会場に。。。
ご自分の目で見る予定の方は、先入観になってしまうと申し訳ないので読み飛ばしてくださいね^^
彼の絵は 「すばらしき乳白色」と絶賛されたそうです。フランスで珍しく成功した日本人です。
私は、絵に一生捧げようと思っていました。それでアメリカの美術学校の通信教育を4年かけて卒業しました。HPに優秀作としてのったことがありましたが、仕事にしたいと思えないまま、筆を折りました。
だから、絵を見るときは熱くなります。
シャガール、モネ、ダリ、マグリットが好きなので、正直にいうと、レオナール・フジタさんは、好きな作風ではありませんでした。
前半は女性の裸婦。次に男性の裸像。存在感がある絵。一見、フォルム重視ですが、人柄が宿る目。
大作「争闘」。女性は見せるポーズで占められ、男性は組みになって闘うポーズが大画面に延々と描かれていました。
不思議なことですが、闘っているのに愛し合っているような、見せているのに見られているような。。
一人一人が、とても人間くさい顔をしていました。
その次は、延々と動物の絵。それも人間くさい顔をしていました。
このひとは、人間にとても興味があったんだなぁ。。と思いながら、晩年の間に入ったとき、息を呑みました。
どろどろした世界から一転。
壁一面に広がる宗教画の群。反射する光の群。
一転。。しているようで、つながっているのかもしれません。
彼は晩年、カトリックの洗礼を受けたそうです。
彼が死ぬ間際、たどり着いた黙示録。神やキリストでさえ、人間らしい顔をしていました。マリアは愛情がたくさんこもった母親の顔であり、どの絵にも「人が愛しい」と書いてありました。
彼がたどり着いたのは、人類愛。
亡くなる直前の筆のタッチは、一筆書きのように迷いなく、天才のひかりに満ちていました。あとから知りましたが、繊細な線をひくために、面相筆(細い筆)に針をしこませて、描いていたそうです。絶賛された乳白色の下地がどうやってできるのかは、長く謎に包まれていたそうです。
裁縫や、器のデザインが好きだったらしく、天使、猫、魚モチーフがたくさん。しかも、とても可愛らしい。
そのへんの雑貨屋にあっても、余裕で売れるデザインでした。
天使と魚には目がないのです。雑貨屋で見つけたら買っているだろうなぁ。。ポストカードも見たかったけど、時間がなくて断念!
出口の近くの、ステンドグラスのマリアは、離れがたい絵でした。
金色の光。あの青いグラデーション。表情。
好きな作風ではないが、とても好きだ。複雑な感情を抱えて、展覧会をでました。
フジタ氏がデザインした教会。機会があったら、いつか行ってみたい場所です。
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リンクにあります、こじこじ堂さんの消しゴムハンコ初お披露目のラッピングです^^*
こじこじさんのハンコは、オーダーメイドです。味があって、とてもいい感じ。もう少し凝りたかったんですけど、時間がなくて断念。
ふっと書きたくなったので独り言です。。
小さな芽が顔を出すまで、私はずっと土を耕してきました。もしかしたら、ひとより慎重に、時間をかけて。。
その大地は、耕したわりに、栄養がありませんが、私は気に入っています。芽は、サボテンのように水を蓄えています。それは神様からいただいた経験。
石橋を叩きすぎて、とうとう、ひびがはいってきたので、慌てて小さな芽がでました。時間をかけたので、それが折れたりしおれたりしないと分かっています。
これからも、時間をかけて、ひとよりも、ゆっくり育っていきます。
ゆうべ、気になっていたサイクルが、また回転しはじめました。いえ、ずっと回転していたのでしょうね。昼間の星のようにみえないところでおきていた、不思議な偶然と、シンクロと、心の通じ合い。
心から、ありがとう。
ゆうべはこの曲を聴いていました。
「祝福」 PVはこちら
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バタバタしております。これからお客さまが一人。明日もお一人。
あさっては夜から、友達に誘っていただいたオーロラ鑑賞会にいってきます。写真家の中垣さんがとった写真を見ながら生演奏を聴く。。という素敵な会です。
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ずっと、バッチフラワーレメディが気になっていました。
来月、両親に誘われて、富士山に行くので、節約中。本格的に勉強するのは、冬になってからだなぁ。。と思っていました。
基本的なことだけ頭に入ったので、あとは経験してみるだけ。。という矢先、友達が大変な状態だということを知りました。頭では感じられず、とにかく動くだけで精一杯という様子。
彼女は、ずいぶんと支えになってくれた人です。何か、お返しをしたいと思いました。
そんなこんなで、これがタイミングなのだと背中を押されたように、はじめてのフラワーエッセンスを購入しました。
効用を見て、花の写真を直感で選び、一致した4つのレメディと、レスキューレメディを合わせたボトル。
友達は、似たもの同志です。二人に必要なものが、かぶっていましたので、姉妹のようなレシピになりました。
同じ時期、カウンセリングにきてくれたお友達が、大変つらそうにしていました。それで、彼女にも、レスキューレメディの服用ボトルを、おまけで作りました。
初めて買ったボトルが、活躍してくれています^^*
打ち明けるだけでは、すっきりしない心の揺れ。他にできることがないか、ずっと探していました。フラワーエッセンスを知ったとき、レイキを見つけたときと同じようにこれだと思いました。
時間をかけて、勉強したいと思います。
サロンのメニューに出すのは、まだまだ先になりそうです。どうしてもとご希望の方は、カウンセリングの上でよろしければ、レシピを書きますのでご相談ください。
これから、こられるお客さまが、緊急でつらそうなとき、ご希望されたら、レスキューレメディを一回分サービスしようと。。。いま、思いつきました^^*
どうぞ、お楽しみに☆
購入が終わって、原液に、手をかざしてみました。感じたのは、「心の中」だということです。
人にレイキをかけるときや、胸に手をあてて暖めるとき、感情を感じます。
そのとき感じる気持ちによく似た 「心」がボトルに入っていると感じました。
植物は、むしょうに好きですが、花は特に好き。エッセンスの写真と、花の性質をみていると、愛しくてたまりません。また、他の日記で、その辺は熱く語りたいと思います^^
これはすごいものだなぁ。。。と思いながら、服用ボトルを作って、ためしてみました。感じ方は人それぞれですが、わたしは、胸のあたりがぽかぽかし、緊張や不安がやさしくなります。
また、冷静に自分を見られる余裕のような部分が、心の中に出来るといった感じがします。
今日のようにバタバタしている日でも、静かな気持ちでいられるのは驚きです。イギリスでは、試験前にレスキュー・レメディが売り切れになるそうです。
あんまり落ち着きすぎて、時間もないのに日記を書いていたりします。
これから、シャワーに入って髪を洗って化粧をして。。。三時までに終わる予定なんですけどね。もうすぐ二時かしら。。。笑(おちつきつぎ)
お友達にも、フラワーエッセンスを郵送し終わりました。
ラッピングは、こじこじさんハンコの初お披露目なので、写真をとってアップしようと思っていますが、今日はもう時間がなさそう。
お。。。いくらなんでも急がねば! では、また明日!
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お盆ですね。
ささやかですが、お盆のお供えをしました。迎え火代わりに玄関灯と、ぼんぼりでお迎え。
庭でとれた梅とブルーベリー、お盆菓子、黒糖カステラ(黒糖は私の趣味w)
祖父母が、なくなった頃、ちょうど節目を感じる出来事がありました。いろいろなことがあり、今まで生きてきてすべて失った時期でもありました。価値観や人生感が、大きく変わりました。
お葬式の後、ひどい霊障に悩みました。口コミをたよって、霊能者のところに通いだしたのもその頃です。
それは、スピリチュアルに興味を持つきっかけになりました。
それまでも、体調を崩したり、暗闇に何かがみえるのが怖くて、毎日電気をつけたまま寝ていました。しばらく通った霊能者の方に、もう大丈夫といわれてからは、危ないと思ったとき、見ないようにスイッチを切り替えられるようになったので、ずいぶん楽になりました。
これから、レイキを深めていきたいし、先生からは学ぶことが、数え切れないほど、たくさんあります。
子供が結局、できなかったこと。結婚がうまくいかなかったことも、この仕事につながっているようです。
つらくはあったけれど、一番悩んでいたときに、祖母がかけてくれた言葉に救われたことは忘れません。
祖父母は母方も、父方も信心深いひとでした。そのご加護に感謝し、安らかな眠りをお祈りしたいと思います。
今までの苦しさがなかったら、今のような心境になれたかわかりません。
いまは、いろんなことに幸せを感じます。
生きてこられたこと。お仕事のこと。穏やかな気持ちでいられること。
すべてなくしたと思っていましたが、失ったようでいて、すべてを得たのと同じことかなぁと思います。
心で幸せを感じること。外に求めず、内に幸せを感じること。
忙しくて、お墓参りができない方もいらっしゃるでしょう。心に時間を作って、手を合わせてみませんか?
その手も、足も、ご先祖の方の一人でもいらっしゃらなかったら、同じものはないのです。思い出すこと。感謝することが、一番のご供養^^
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「泣きながら僕らが生まれるのは
悲しみのせいじゃない」
滅多につけないテレビをつけたら、徳永英明さんが歌ってました。
「昔は、肩に力が入って、歌うぞという感じだったけれど、今は声を発しようとしていて、肩の力が抜けた」 トークでは、そんな話をしていました。
ありのままになった境地と、魂に響く声。
ふっと、自分に置き換えてみました^^ 日々、精進(笑)
自然体になるべく、食を絶ってみました。気をつけることは、水分をたくさんとること。断食した数だけ、おかゆにすること。
半断食なら、朝抜き、昼おかゆ。その程度でも、週一で続けたら、何日も断食するのと同じ効果があるそうです。
目に見える効果は、心と体が軽くなったこと。頭がクリアになって、間食がなくなったこと。眠りが深くなって目覚めがいいこと。肉もほしくなくなったので、自然に菜食しています。
ご飯がとてもおいしく、一粒一粒大事に食べました。それだけでも断食する意味があるかもしれません。
こんなに分かるっていうのは。。どれだけ毒がたまっていたかって、ことかな。。。^^;
目に見えない効果もありました。
森のそばを歩いてみました。いつもより、自然が近くにありました。自分が緑の中に溶けていくような気持ちのよさです。言い換えると、精霊をそばに感じました。
それから、五感が敏感になりました。遠くでパンを焼いているにおいがして、ハーブパンだと分かりました。(それはウエテイルから?笑)
そんな小さな発見が、とても嬉しく、穏やかな気持ちでした。
断食中は、とにかく土の上や草の上を歩きたくなりました。獣道のような細い道に迷いこんでしまって、一瞬出口がないんじゃないかと思いましたが、そんなはずもなく。。狭い日本です。とりあえず、大丈夫でした。
一番変わったのは、レイキでした。私は、左手の熱さと、右手の熱さが、違うらしいです。それは、自分でも感じていて、友達からもいわれました。
断食をしてから、そのバランスが同じになりました。エネルギーのバランスが変わるなんて、おそらく大きいことですよね。
蝶は、さなぎになるとき、断食状態になります。生物は、変化するとき、食を断つそうですね。
断食には、そういう力があるのかもしれません。
変わりたいなぁという時期がきたら、食を断ってみてはいかがでしょう?^^
断食が終わった夜、不思議なことがありました。目の前に、細部まではっきりした幾何学模様と、はっきりした絵が浮かびました。見た瞬間、何かに耐え切れなくて、そのまま爆睡。目が覚めたのは次の日のお昼でした。とても美しかった。
最近、気になるのは、またアトピーがでてきたことです。広がらなかったので、大丈夫そう。アトピーってこれだけでも、かなりの解毒だから、のんびり進めという合図ですね。
なにが解毒になったのかは。。。始めたことがたくさんありすぎて、さっぱり分からず(笑)
これからは、月に二回くらい、断食してみようと思っています。マゾなのでね〜。癖になりそうです^^
永遠の果てに PVはこちら
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